2010年04月05日

久々の卵? トキが産卵の可能性(産経新聞)

 新潟県佐渡市で放鳥され、繁殖に向け巣作りをしている国の特別天然記念物のトキのペア1組が産卵している可能性が高いことが29日、分かった。環境省の笹渕紘平・自然保護官が明らかにした。自然下でのトキの産卵の確認は昭和54年以来になる。

 産卵したとみられるのは1歳の雌と3歳の雄。今月21日に巣作りが確認され、28日ごろから雄雌のどちらかが巣に残り、卵を温めているようなしぐさを繰り返しているという。環境省によると、この雄雌を含め計3組の巣作りが確認されている。

【関連記事】
放鳥トキが佐渡から福井へ 300キロ飛来
愛のキス トキ、さらに1組擬交尾
トキ襲撃の検証委員、5人決まる
ケージ内のテンを自動撮影カメラで確認 トキ襲撃で環境省
「トキには愛を」首相が珍しく?指導力発揮 国家戦略を修正

<石井十次賞>松山市の児童養護施設「愛媛慈恵会」に決まる(毎日新聞)
<野中広務氏>土改連会長として民主に陳情 小沢氏と会えず(毎日新聞)
<谷垣総裁>「気迫持って迎えたい」党首討論に決意(毎日新聞)
日本一!338メートル 「スカイツリー」東京タワー抜く(産経新聞)
別の1人も遺体発見=宝剣岳遭難−長野(時事通信)
posted by アシカワ ケンイチ at 11:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。