2010年03月05日

女性殺害 検視は「病死」 茨城県警 解剖で骨折判明、捜査(産経新聞)

 水戸市で2月、自宅で女性が殺害された事件で、茨城県警水戸署が遺体発見当初の検視で「心不全による病死の疑いが強い」と判断していたことが、捜査関係者への取材で分かった。その後、司法解剖で窒息死と判明、一転して殺人事件として捜査を始めたという。

 事件は2月11日朝に発覚。同市渡里町の無職、木村はるさん=当時(73)=が居間のこたつで死亡しているのを訪ねてきた次女(38)が発見した。目立った外傷はなく、室内が荒らされた形跡もなかった。警察医として委託された医師は「病死の疑い」と判断した。

 だが、翌日、県警捜査1課が、まぶた裏に首を絞められた際に浮かぶ痕跡があったことなどから、司法解剖が必要と判断。死因は窒息死で、のど付近の軟骨が数カ所折れていたことなどが判明したという。

 捜査関係者は「検視の結果がすべてではない」としたうえで、「県警内部のチェック機能が働き、殺人事件の見逃しを防いだ」としている。

<津波>「心配なし」の誤情報 英文サイトに掲載 宮城県(毎日新聞)
子供守る目 住宅地にカメラ 大阪・寝屋川で運用(産経新聞)
<女性死亡>息子2人も刺され負傷 倉敷・全焼民家で(毎日新聞)
<妊婦転送死訴訟>遺族の請求棄却 裁判長、救急医療充実を(毎日新聞)
サンスターの敗訴確定=MBOめぐる株主訴訟(時事通信)
posted by アシカワ ケンイチ at 21:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。